【初心者向け】訪問なしの引越し見積りをもっと安くするための方法

【初心者向け】訪問なしの引越し見積りをもっと安くするための方法

 訪問なしの引越し見積りを最安値でしたい

「訪問なしの引越し料金見積りをできるだけ安くしたい」

「訪問なしで早く安い引越し業者を探したい」

そう思っている方向けに、この記事は書いています。

ここでのポイントをおさえることで、半額以上お得に引越しができることもあります。

10年間で6回もの引越しを経験した私が、引越し初心者の方向けに分かりやすく解説していきます。

よろしければ参考にして下さい。

引越し見積りを取る前にやっておくべきこと

まず、自分自身で引越し見積もりを取るときは、

次の2点のことを先にやっておくと、引越し料金安くすることができます。

  • 自分自身で不用品を判断すること
  • 引越し料金相場の確認

不用品の処分の判断

 まず、事前に処分品をまとめておくことが大切です。

引越し見積りの際に無駄な物が含まれていると、料金自体も高くなってしまいます。

引越し業者のオプションサービスで、不用品の買い取りを行っているところもあるので事前に調べて下さい。

もし手間をかけても利益を得たい場合は、メルカリなどのフリマアプリなどを使って処分するのも一つの手でしょう。

複数の不用品がある場合は、宅配買取サービスがおすすめです。

人に合わず、荷物を送るだけで、査定してもらえるのでとても便利です。

 引越し料金相場は必ず確認しておく

平均の引越し料金相場は下ようになります。

引越し業界は、5月~2月は通常期と呼ばれ、3月・4月の1年でもっとも引越しが集中する月を繁忙期と言います。

≪5月~2月(通常期)の引越し費用平均相場≫

 
単身(荷物少)
単身(荷物少)
2人家族
3人家族
4人家族
5人家族
全平均
2万7000円
3万3000円
6万円
6万5000円
7万円
8万円
~15km未満
2万円
2万5400円
5万120円
6万円
6万4800円
7万8000円
~50km未満
2万1600円
3万円
5万8000円
7万円
9万円
12万9000円
~200km未満
3万円
4万2000円
7万5600円
8万2000円
9万円
14万300円
~500km未満
4万3100円
5万8000円
12万5500円
13万4000円
13万9000円
19万5000円
500km以上
5万4000円
7万3500円
15万円
18万5000円
22万円
24万3000円

≪3月・4月(繁忙期)の引越し費用平均相場≫

 
単身(荷物少)
単身(荷物少)
2人家族
3人家族
4人家族
5人家族
全平均
3万7000円
5万円
7万8000円
10万円
10万8000円
11万円
~15km未満
2万5600円
3万5000円
6万5000円
7万6000円
9万1300円
16万円
~50km未満
3万1000円
4万3000円
7万円
11万1500円
11万6000円
18万円
~200km未満
4万7260円
6万2350円
9万7500円
15万円
16万円
19万円
~500km未満
5万8000円
16万円
8万5000円
18万円
20万5000円
25万5000円
34万5000円
500km以上
8万円
10万5000円
20万円
30万円
35万円
35万7500円

 引越しの料金相場は通常期と繁忙期でかなり違います。

当然引越し距離が長くなればなるほど、引越し料金は高くなります。

そして繁忙期では、通常期に約1,5倍から3倍になります。

自分の引越し料金相場を理解しておくことは大切です。

引越し距離をグーグルマップで調べる

引越し料金を安くするための5つの交渉術

ここからは、引越し料金を安くするための、5つの交渉術を伝授していきます。

  1. 5社~10社で相見積もりをとる
  2. 引越し予算は伝えない
  3. 値段がポイントをきっちり伝える
  4. 自分に決定権がないと伝える
  5. 値下げ交渉は2回まで

 【1】引越し業者5社から10社で相見積もりをとる⇦重要

引越し料金は荷物の量や引越しをする日だけでなく、

引越し業者のトラックの空き状況なども関係するため、引越し業者によって見積額に大きく差が出ます。

そこで事前に相見積もりを取ることをお勧めします。

また、複数の引越し業者の料金をしることで、他社との交渉材料にもなります。

事前に見積もりを取っておくことで、引越し料金を安くすることができます。

➡引越し見積もりをとってみる

 【2】引越し予算は伝えてはいけない

 なるべく交渉のとき、自分の引越し予算を業者に伝えないようにしましょう。

理由は予算を伝えると予算より低い金額にするのが難しくなってしまうからです。

自分を不利にしてしまうことがあるので業者には絶対に引越し予算を伝えてはいけません。

【3】引越し業者を決めるポイントが値段であることをきっちり伝える

これは大手会社に引越しを依頼した時によくあることなのですが、

依頼した業者が引越し料金以外のことを交渉材料にしてくるケースがあります。

そのような場合はこちらも値段で交渉を判断するということを明確にして値下げをしやすいように展開していきましょう。

あくまで値段が第一です。

 【4】自分に選択権がないことを伝える

自分に選択権がないことを相手に伝えることによって、即決を求める面倒な業者を抑えやすくなります。

あくまで自分は交渉人で第三者に決定権があるということを伝えるのです。

また断りの連絡を入れる際も、自分に選択権がないと断りやすいです。

学生の場合は両親が、社会人の場合は会社に決定権があると伝えましょう。

【5】値下げの交渉は何回もやらない

 値下げ交渉を行う場合は、引越し業者一社につき2回までが望ましいです。

3回以上交渉をしてしまうと、相手側に面倒な客でないかという印象を与えてしまいます。

ただし最終決定する際は、

「この金額より安かったら決めます」

「この金額であったら御社にする」

と言えば引越し業者側もエンドレスに交渉することはなくなると思うので、このような場合は納得がいくまで交渉してください。

まとめ

引越し初心者の方向けに、訪問なしの引越しをもっと安くするための方法を分かりやすく説明してきました。

ここで伝えたことを1つずつ実行することで、確実に安く引越しできるはずです。

私がおすすめする、無料の引越し見積りサイトをこちらにまとめていますので、よろしければ、活用してください。

あなたの引越しが、お得に安全なるように、心から願っています。

あなたに合った引っ越し業者が必ず見つかる【おすすめ一括見積りサイト6選】